栄養ドリンクの飲み過ぎは太ると言われる…その理由

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栄養ドリンクは飲み過ぎに注意!

こんにちは。トレーズです。
ゆらころんが来て以来、毎日の腹筋がきついけれど、楽しみとなりました。
腹筋に一番効果があるのは、スリムローラーかな?と思いますが、筋肉痛になると、次の日つい休んでしまうこともあり、毎日続けるなら、ゆらころんは良いものだなと思います。

そして、ダイエットをするなら、食事にも気をつけないといけません。
そこで、今回は疲れている時に、つい飲みたくなる栄養ドリンクについて、どんな効果があるのかや、飲みすぎると太ると言われる原因などご紹介しますね!^^



なぜ栄養ドリンクに疲労回復効果があるの?

栄養ドリンクと言えば、疲れた時の疲労回復効果があると人気ですよね?
でも、なぜ栄養ドリンクに疲労回復効果があるかをご存知ですか?

また、毎日飲み続けていくうちに、何だか効果が弱くなったと感じる人も多いです。
そもそも、栄養ドリンクが効くと言われるのは、含まれる栄養成分にあるんです!

栄養ドリンクは、種類にもよりますが、有効成分と言われているのは、ビタミン、アミノ酸、生薬などになります。
諸説あるんですが、人間が疲労を感じる時には、体内に活性酸素が生じるからだと言われています。

実は、この活性酸素は、体内でエネルギーが作られる時に同時に発生する成分で、抗酸化力がしっかりと働いている状況なら、体内で活性酸素を取り除けます。
ところが、運動をし過ぎたり、ストレスが溜まったりすると、活性酸素が大量発生するんですね。

この活性酸素が過剰に分泌されることで、人間は疲労を感じ、体がだるくなったりもします。

以下に、栄養ドリンクに含まれている栄養素をご紹介しますね。^^

成分①ビタミン

栄養ドリンクには、必ずと言ってよいほど、ビタミンB1、B2、B6、B12など、ビタミンB群が含まれています。
なぜビタミンBが入ってるのかと言えば、ビタミンBは「代謝のビタミン」と呼ばれるくらい、糖質や脂肪、タンパク質などの分解を助けてくれるからです。

エネルギーを作り出す元になるのが、このビタミンBなので、疲労回復にも良いとされ、だからこそ栄養ドリンクには必ずと言ってよいほど含まれているんですね。

成分②アミノ酸

アミノ酸は、肝臓の働きを助けるための成分で、栄養ドリンクには、タウリン、L-アスパラギン酸ナトリウム、BCAA(分岐鎖アミノ酸)などの名前で含まれてます。

これらの成分の主な働きは、疲労回復や筋肉の修復、エネルギー源で、こちらも活性酸素の抑制に働きます。
良くタウリン○○%配合!なんてキャッチコピーがつけられますが、タウリンには活性酸素除去作用があり、除去することで疲労回復効果があるとも言われてます。

成分③生薬・カフェイン

生薬は、上記の成分と違い、動物や植物から取れる自然の栄養素です。
有名な生薬に高麗人参やローヤルなどがありますが、血行促進や内臓疲労、肉体疲労の回復効果があると言われています。

カフェインは摂りすぎると逆効果になりますが、適切な量なら、中枢神経を興奮させることで、倦怠感や眠気などを取ってくれます。
また、一種の刺激物なので、一時的にではありますが、シャキッとさせるような効果もあるんですね。

摂りすぎると良くない成分はどれ?

上記で、栄養ドリンクの効果や成分をご紹介したんですが、摂りすぎると良くない成分についても知っておきましょう。

まず、ビタミンB群ですが、こちらは多少摂りすぎたとしても、水溶性なので体外に排出されるので問題はないと言われています。
良く尿が黄色くなることがありますが、これはビタミンB群が溶けだした色なので安心してください。

次にアミノ酸ですが、こちらも摂りすぎた分については、体外に排出されるので問題なしです。
栄養ドリンクは1本50kcal程なので、飲み過ぎても太る心配はないと言われます。
とは言え、糖質が含まれていることを考えれば、やはり飲み過ぎない方が良いでしょう。

問題になるのは、実は生薬などです。
生薬は摂りすぎてしまうと、肝臓が毒と認識して、解毒作用が働きます。
するとどうなるかというと、肝臓を疲弊させてしまい、別の病気にかかる可能性があるんですね。

また、カフェインも過剰摂取に気をつけないと、カフェイン中毒にあり、不眠や頭痛など多くの問題を引き起こします。

疲れた体には栄養ドリンクも良いですが、くれぐれも飲み過ぎないように注意してくださいね。

栄養ドリンクの選び方は?

もしどうしても栄養ドリンクを飲みたいなら、できればタウリン配合がおすすめです。
なぜ、タウリンかと言えば、筋肉疲労を減らす効果や運動機能をアップさせて、疲れを取ってくれるからです。

また、出来れば、人口の甘味料や添加物が入っていないタイプを選ぶのもポイントです。
栄養ドリンクが飲みすぎると太ると言われるのは、この人工甘味料などによります。

とは言え、何でもそうですが「過ぎたるは猶及ばざるが如し」です。
どんなに体に良いとされる栄養ドリンクも、飲みすぎると逆効果になることもあるので注意してください。

飲んでいくうちに効果が薄れるとも言われる栄養ドリンクですが、カフェインがネックとなります。
カフェインは、コーヒーやお茶などに含まれますが、一時的にシャキッとするだけなので、摂りすぎると体が慣れてしまい、シャキッと感が得られにくくなり、そのために、効果が無いと感じるようになります。

栄養ドリンクは精神的な効果もあるので、毎日飲み続けるよりは、本当に疲れた時にだけ飲んで、リフレッシュの感じで飲む方が効果を得やすいです。
飲み過ぎは良くないのは間違いないので、どうしても疲労が取れない時にだけ飲むようにしましょう!

栄養ドリンクの飲みすぎには気をつけよう!

それでは、栄養ドリンクの飲み過ぎによる効果や弊害などご紹介してみました。
何でも摂りすぎは良くないので、どうしても疲れが取れない時にだけ飲むようにしてくださいね?

特にカフェインには要注意です。
私は以前コーヒーを一日6杯以上飲んでいましたが、それが当たり前の時と比べると、少し疲れづらくなったように感じます。

カフェインは一時的なシャキッと感を感じられますが、こちらも飲みすぎると逆効果になります。
栄養ドリンクが効かなくなってきたという原因の一つがカフェインの作用です。

まずは、栄養ドリンクに頼るのではなく、他の解決法を探して、くれぐれも常飲する癖をつけないように気をつけてください。

記事が参考になりましたら嬉しいです!^^



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